BACK PACK LIFE

Flat

2008年05月15日 (木) 14:03 |
ここに住んでいる。


写真が僕のFlatです。というかトレーラーハウスです。

オーナーや他のフラットメイトが住んでいる建物の横にあります。

少し寒いですが、とても気に入ってます。

住み始めて3週間ほどになります。

オーナーはキウィの男性で、学校の先生をしています。

なので英語を教えるのもうまく、とても勉強になります。

他に韓国人・日本人のフラットメイトがいますが、

家では英語を話すようにしています。

英語の勉強には本当によい環境だとおもいます。




Easy Photo Gallery-?9

2008年05月12日 (月) 13:16 |
ちょっと古い写真


最近ぐっと寒くなってきた。

この間はあられも降っていたようだ。

朝、ベッドから起きるのがしんどい。



写真はオオカバマダラDanaus plexippusのさなぎ。

クライストチャーチでは夏によく見かけるチョウ。

庭先の草にも幼虫がよくくっついていた。



Milford Track

2008年05月05日 (月) 14:16 |
船からの景色


ニュージーランド南島の南東にあるMilfordTrackを歩いてきました。

NZにはGreatWalkとよばれる有名なトラックがあり、Millfordもそのひとつ。

このトラックは世界一美しいトレッキングコースとして有名で、

フィヨルド独特の景観を楽しむことができます。

有名なだけあって管理も徹底して行われており、入山するには事前に予約が必要です。

また、指定されたHut(山小屋)を使用しなければならず、行動計画も制限されています。

僕はIndependentWalk(個人で計画して行うもの)でトラックを歩きました。


○4月26日


入山前日にChristchurchからTe Anauへ向かう。

長距離バスで約10時間の移動。窓の外を見れば羊ばかり…。

この日はTe Anauのバックパッカーに泊まる。


○4月27日 Day one, Glade wharf - Clinton hut
 
 Time: 1 - 1 hr 30 min
 Distance: 5 km


朝8;00、TeAnauからTe Anau Downsへバスで移動。

そこから船でTrackのスタートポイントへ向かう。

スタートポイント

ここからはじまる。


ここからトラックがはじまる。

トラックはよく整備されとても歩きやすい。

一日目のルートは標高差もあまりなく、距離も短いのであっという間にClinton hutついてしまった。


ClintonHut


Hutはガス、飲み水の他ベットやマットレス等がそろい快適。

またシーズン中は管理人さんから様々な情報を得ることができる。

○4月28日 Day two, Clinton hut - Mintaro hut
 
 Time: 6 hr
 Distance: 16.5 km


天気はさほど悪くはなく、小雨がぱらつく程度。

二日目はクリントン川に沿って歩く。

フィヨルドっぽい


段々と谷が険しくなっていく。

両脇の崖からは滝がいくつも流れていて美しい。
       けっこうデカイ滝


Hutの中

ほどよく疲れてMintaro Hutへ到着。


○4月29日Day three, Mintaro hut - Dumpling hut
 
 Time: 6 - 7 hr
 Distance: 14 km


今日の行程は分水嶺を越えるため標高差が激しい。

さらに朝から雨が降っている。フィヨルドは天気がつねに悪い。

だがその雨が無数の滝を作り出しているではないか!

すごい


小屋の前の景色を見てやる気がでてきた。

流れ落ちる滝

       湧き出る滝

そこらじゅうから滝が湧き出ている。

雨も強くなっていたが思わず景色に見とれてしまった。

無数の滝

特に急斜の途中から見る景色には驚いた。

無数の滝が谷をつたって集まっているその様子はこの世のものとは思えない。

大きなSutherland Fallにも満足。
        Sutherland Falls

フィヨルドの雨を満喫してHutへ。

だが装備がびしょびしょに濡れてしまった。

小屋の周りにはWeka(ニュージーランドクイナ)やKea(オウムの一種)等が生息しており、

人をあまり恐れない彼らがときおり訪れては、疲れた登山者を癒してくれる。
Weka



○4月30日 Day four, Dumpling hut - Sandfly point

 Time: 5 hr 30 min - 6 hr
 Distance: 18 km


生乾きの装備を背負い出発する。幸い雨は強くない。

標高を下げるにつれて植生がしだいに変わってくる。
しだ

今まで歩いてきた分水嶺の向こう側とちがい、大きなシダが生い茂っている。

終点のSandfly pointに着くころには天気は良くなった。

       Sandfly pointからの眺め

ここから船でMilfordSoundへ

Milfordsound


日本にはないフィヨルドの雄大な景色は最高でした。

もし機会があったら挑戦してみてはいかがでしょうか。

ですがよく整備されたルートとはいえ、基本的な登山用具・知識は必須ですので、

事前に十分な準備を行ってからトラックを楽しんでください。




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