BACK PACK LIFE
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Departure from.....

2008年09月22日 (月) 08:17 |
さくら


長かったような

短かったような

何だかいろいろあったけど

明日ボクは日本に帰ります。








Southern round-up part 4

2008年09月16日 (火) 09:52 |
ミルキーブルー


Day-9 九月十二日 金曜日 Queenstown−Twizel


雨はあがった。

ここまで一緒に旅してきた皆に別れを告げて(みんな寝てたけど)、宿を出る。

ドライバーにTwizelからMtCookNationalParkへ入ることを伝えバスに乗り込んだ。

バスは山間の道を進みいくつかの集落をぬける。

休憩のため停車するとドライバーがこちらにやって来て言う、

「Twizelから国立公園までのバスは現在運休している。」

あら・・・。

でも数日前聞いたときは「大丈夫だぜっ!」見たいな事を言ってましたよねぇ・・・。

だがまだあきらめるには早い。

何か他に方法があるかもしれないし、歩くことも可だ。

と瞬時に結論し、「それでもTwizelで降りるのか」と聞かれて即座にYesと答えた。


Twizelもやはり小さな町。めちゃくちゃ高いショッピングモール以外にはほとんど何も無い。

国立公園までの情報を調べてみると、距離がここから約60kmもある。

往復だと120km近い。

過去の経験(荷物を担ぎ三日で113km歩いた)からこの距離は相当なものである。

それでもとりあえず早めに宿を決め、下見がてらに少し歩いてみる。

何も無い・・・。


何も無いのね・・・。

途中にあるはずの湖Lake Pukakiをめざす。

この道はハイウェイのようで、車はすごいスピードで走る。

歩いている人はもちろんいない。

通り過ぎる車は皆、クラクションを鳴らしたり手を振ってくれたりするのだが、

誰も停まって乗せて行ってくれたりはしない。

天気はよい


天気はよい。というか日差しが強すぎる。

しばらく歩いてやっと湖に着いた。







湖は真っ青なミルキーブルー。

流れ出る川ももちろん同じ色。近くで見ると気持ち悪いくらいに鮮やか。

ここまで来て精神的にも肉体的にも少し疲れてしまったので、

あっさり国立公園はあきらめることにした。

また折り返し歩いてTwizelの宿にもどり、バス会社に電話して明日のバスを予約。

宿にはあまり客がおらず、二人部屋のドームを一人で占領。

ゆったりとくつろいだ。



Day-10 九月十三日 土曜日 Twizel


昨日の疲れもすっかりとれ、朝からゆったりと出発の荷造り。

10:00にバス停着。11:20に来るバスを待つ。

そこらへんをぶらぶらしたり、本を読んだりする。

だが時間になってもバスは来ない。

まあ、今までバスが壊れて停まったりって感じだったのでこれも想定内と

そのまま待ち続ける。

13:00になっても来ない。

14:00になっても来ない。

のでさすがにあせってバス会社に電話。すると

「あなたの予約はこちらで確認できない」という。

そんなはずはないと説明すると「ミスの可能性が高いから明日のバスを手配する」ということになった。が

明日はバスがないらしい・・・。

「別の会社のバスをとるのでそれに」乗ることになった。

もちろんバス代と今晩の宿泊代はむこうがもってくれた。

ここまでの対応はとても速くスムーズ(とうことはよくある事なのか?)で、

なおかつ一泊分タダになったのでラッキーとか思ってたら、

日本から大学関連(進級)のメールが届いた。

その期待はずれの結果に愕然とし、少し途方にくれてみた。

もう何もかもどうでもよくなってしまいそうな気持ちを無視して明日の準備。

次のバスは逃がすまい。


Day-11 九月十四日 日曜日 Twizel−Christchurch






バスの時間に余裕を持ってチェックアウトしてバス停へ。

トイレも済ませ、万全の準備でバスを待つ。

はたして一台のバスがやってきたのだがそのバスはIntercity(乗る予定のバス)ではないようだ。

だが念のためと、降りてきたドライバーに聞くと、このバスはNewmansだとか言う。

やはり違うようだが、一応ブッキングリストを調べるとKimuraの文字が。

予約番号を確認すると全く同じ。

いまいちよくわからないが、どうでもいいのでさっさと乗る。

これでやっとChristchurchへ帰ることができるわけだ。







今日も天気は良く、景色は美しい。

途中、Tekapoによって休み、あとはいっきにCh-Chまで。

Tekapo


知らないうちに寝てしまい、気が付くと今まで自分を囲んでいた山々は消え

平らな平野が広がっていた。

夕方Christchurch市街に到着し、以前住んでいたフラットに連絡。

これから帰国するまでの一週間ばかり泊めてもらうこととなった。

また懐かしのキャラバン生活である。

南島一周の旅は呆気ないほど短く、まさにあっと言う間であった。

しかし旅の間の出会いは楽しく、本当に良いものだった思う。

この旅の思い出はこれからも自分の大切なものとして心に残るだろう。

こうしてボクの旅は終わり、そしてまたつづくのである。

Southern round-up part 3

2008年09月15日 (月) 09:56 |
      湖面


Day-6 九月九日 火曜日 Stay in Franz Jpseff


激しい雨は止む気配が無いが、なんとなく町を歩いてみる。

町にあるのは氷河ハイクやヘリハイクといったアクティビティーの施設がほとんど。




その中にはアイスクライミング専用の人口氷壁なんてのもあった。

      


他には小さな(しかも高い)スーパーと宿以外は何も無い。



Day-7 九月十日 水曜日 FranzJoseff−Wanaka


山にはまだ雲がかかっているが雨はあがったようである。

今日は峠を越えてWanakaへ。


      


      サービスカット


滝なんかもあった。

湖が見えてくるとWanakaは近い。











天気もすっかり晴れて気持ちいい景色の中をバスは進み目的地に到着。




Wanakaは小さな観光の町。湖のほとりを歩いたりなんかしたあとはバックパッカーでゆっくりする。

Day-8 九月十一日 木曜日 Wanaka−Queenstown


またしても朝から雨。だがQueenstownはすぐそこである。





途中でバンジージャンプ見たりしてたらすぐついてしまった。

Queenstownは旅行者のメッカ。たくさんの旅行客でにぎわう。

街をてきとうにぶらつく。

バスのドライバーが“世界一のハンバーガー”と評していた店FergBurgerに行ってみた。




FergBurger $9,50

デカくてうまい、満足。

湖畔にはUnderWaterWorldなるところがあった。




湖の中が観られるます。太ったマスやNZ特産のウナギやらカモやらがいました。

市街中心部で一泊。あしたはTwizelに入り、MtCookをめざす。



Southern round-up part 2

2008年09月09日 (火) 11:28 |
Day-4 九月七日 日曜日 Westport−Lake Mahimapua

朝から天気が良い。

近くのトラックでオットセイのコロニーを観た後、Punakaikiまで。




しばらくすると、突然バスが停車。なにやらトラブルのようである。
2時間ほどしたあと。バスは何とか動き出した。が
ドライバーによるとまだ問題は解決していないとのこと。
車内の温度変化や焦げた臭いがしてきたら知らせろとの話だった。
大丈夫なのだろうか。


PunakaikiにはPancake rocksというのがある。
まるでパンケーキを積み重ねたかのような地層が露出した岩が点在する。

ここで昼食をとりながら、またバスの修理をまつ。
またまた二時間くらいかかった後、発車。一応大丈夫らしいがエアコンが使えないらしい。
明日からは新しいバスにうつるとのこと。




だがやはりしばらくするとバスが停車。坂を登りきれなくなってしまったらしい。

もうダメだということで、新しいバスの到着を待つ。約二時間後に現れた新しいバスで再出発。
Lake MahimapuaのBBHに到着。このaccommodationはひげを生やしたおじいさんの名物オーナーが経営する場所で、オーナー特製の夕食を食べた後は恒例の”Poo Pub Party”が開かれる。

実はこのパーティーのために乗客みんなはあらかじめコスチュームを用意していたのだ。

今回のテーマは”G party”。みな思い思いにGからはじまるものに仮装する。god, golfer,  green, geisha・・・。

ボクもGからはじまるアレに仮装しました。




パーティーは大盛り上がりでとても楽しかった。

チーム対抗のビール早飲みは自分のチームが優勝。

なぜか毎回トップを任されるのでついはりきってしまった。正直のみすぎた。

このパーティーを通してまた多くの人と話せたし、仲良くなれた。

こうやっていろんな国の人と仲良くなれるのはホントに楽しいし嬉しい。

日本には無いこんな旅も良いもんだなぁと。






Day-5 九月八日 月曜日 Lake Manimapua−Franz Jpsef

またもや朝から雨であったが予定どおりFranz Joseffへ

山間のくねくねとした道を走る。

West coast側は原生林と牧場が広がり、バスからの眺めはなかなかよい。

遠くには白い雪をいだくSouthern Alps が見える。

目的地Franz Joseffはglacier(氷河)で有名な小さな町。

氷河ハイクやアイスクライミングなどのアクティビティーがあるようだ。

バスの都合上ここに二泊することとなる。明日は天気が良ければ、周辺を歩いてみよう。

Day-6 九月九日 火曜日 Stay in Franz Jpseff

朝からheavy rain。多くのアクティビティーはキャンセルされてしまったようだ。

もともと予定などなかったので、朝からだらだらすごします。

明日はWanakaへ。





Southern Round-up part1

2008年09月09日 (火) 11:05 |
KIWI experiense


いよいよ最後の旅がはじまった。ニュージーランド南島一週です。

○Day-1 九月四日 木曜日 Christ Church−Kaikoura

朝からあいにくの雨。

小雨の降る中、住み慣れたフラットを後にしてバスのピックアップポイントまで

だが朝7:30に来るはずのバスが・・・来ない。

場所を間違ったのだろうかと少し焦るが、何事も無かったかのように遅れてバスは来た。

ここから旅ははじまるわけである。まず初日はKaikoura まで。

Map


乗客のほとんどがイギリス・アメリカ人でアジア系は自分ひとり。頑張らねば。

ドライバーは陽気なマオリで、英語が不得意なボクにも親切に対応してくれた。

バスはしばらく走って休憩のため停車。だがその後、なかなか発車しない。トラブルのようである。

たっぷりそこで2時間立ち往生した後、発車。雨もあいかわらず降っており不穏な旅行第一日目であった。

Kaikouraは海に面した小さな町。

kaiは食・食べ物、kouraはCaryfishをマオリ語で意味する。ホエールウォッチングなで有名。




近くでは野生のオットセイのコロニーなどが見られる。







パウア貝(アワビ)の貝殻でつくる工芸品店などもいくつかあった。

この日は近くのBackPacker(BBH)に泊まる。

Day-2 九月五日 金曜日 Kaikoura−Nelson





今日はPictonをぬけてNelsonへ。今日も朝から雨。

Nelson は思ったよりも大きな町。










この日は市街中心部に近い小さなBBHへ。

民家を改造したっぽいアットホームな感じで、オーナーもとても親切な良いところだった。

同室者の方々とのんびりとくつろいだ。

Day-3 九月六日 土曜日 Nelson−Westport

宿のオーナーの予知どおり、朝から晴天。今日はNelson Lakes National ParkをぬけてWestportへと向かう。







国立公園ではトラックを軽く歩いたり、昼食を食べたりしてのんびりと。

湖では泳いでる人までいた。

Westportは小さな町。今日もBBHで一泊。
ここまでずっと一緒のバスで旅してる人は皆フレンドリー。同室のスコットランドから来た青年はいつもボクを助けてくれる。本当にたすかります。








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